新型コロナウイルスにより窮地に立つ全国のミニシアターを救うために立ち上げられた「ミニシアター・エイド基金」。4月13日に募集を始めてから、わずか2日で支援額が1億円を突破。最終的に全国の2万9926人から総額およそ3億3000万円もの支援が集まった。音楽業界でもライブハウス支援のため、アーティストらが支援プロジェクトを立ち上げている。

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この記事はシリーズ「アート、映画、音楽… 窮地で探る新生態系」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。