投資家からも支持されるクボタのスマート農業だが、農家にとことん寄り添う企業風土が推進力の源泉だ。営業担当者はもちろん、開発部隊も農家の水田や畑で実証実験を重ねて、ニーズに応える製品を生み出す。今年からスタートした農機のシェアリングサービスは新規就農支援が狙い。農業の現場のあらゆる困りごとに手を差し伸べ、国内市場を耕す。

 クボタがスマート農業を推し進める上での強みが農家との接点の多さだ。売上高でみた国内の事業規模はヤンマーホールディングス(非上場)の3875億円や井関農機の1159億円を圧倒。国内に13社の販売会社を抱え、営業拠点は約800カ所に達する。

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「キーエンスOBが明かす強さの根源」、全3回ウェビナー開催

■第1回:2022年5月19日(木)19時~(予定)
テーマ:顧客の心をつかむ、キーエンスの「営業しない」営業力
講師:FAプロダクツ 代表取締役会長 天野眞也氏

■第2回:6月2日(木)19:00~20:00(予定)
テーマ:潜在需要が宝の山 キーエンスの高収益生み出す商品開発
講師:コンセプト・シナジー 代表取締役 高杉康成氏

■第3回:6月16日(木)19:00~20:00(予定)
テーマ:「キーエンス流」は世界に通じる、海外事業開拓の極意
講師:インサイトアカデミー 顧問 藤田孝氏


会場:Zoomを使ったオンラインセミナー(原則ライブ配信)
受講料:日経ビジネス電子版の有料会員のみ無料となります(いずれも事前登録制、先着順)。

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