2020年の米大統領選では民主党候補のバイデン副大統領が当選確実となった。エネルギー・環境分野に4年間で2兆ドル(約208兆円)を投資する計画を掲げるバイデン新政権に期待し、世界の投資家は「社会利益」と「投資収益」を両立させるインパクト投資への注目度を高めている。

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