1990年代後半の金融不安時に新聞社の金融行政担当として霞が関に足を踏み入れました。気づけば20年以上、隣接する永田町を含む権力の中枢の日常をウオッチしてきたことになります。首相官邸や与党はどんな政策や外交を考え、主要官庁はどう対応していくのか。これからもキーマンの本音を盛り込みながら最新の動向をお届けします。(写真:PIXTA)