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MaaS(モビリティー・アズ・ア・サービス)アプリ「EMot(エモット)」の実証実験を2019年10月に始めた小田急電鉄。スマホやクラウドなどのデジタル技術を積極的に活用してデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑む同社の狙いは、私鉄型ビジネスモデルの付加価値を抜本的に高めることにある。