パナソニックは9月29日、スポーツ関連事業を強化すると発表した。10月1日付で、アナリスト出身の片山栄一常務執行役員CSO(最高戦略責任者)を担当役員とするスポーツマネジメント推進室を発足。プロサッカーJリーグ1部(J1)の「ガンバ大阪」や、ラグビー・トップリーグの「ワイルドナイツ」、バレーボール・Vリーグの「パンサーズ」で、デジタルマーケティングを活用した集客数の向上を図り、商材、ソリューション販売の拡大も目指す。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2303文字 / 全文2315文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「中山玲子のパナソニックウオッチ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。