ハーレーダビッドソンジャパンは12月3日、電動スポーツバイク「Live Wire(ライブワイヤー)」の予約販売を開始したと発表した。15.5kWhのバッテリーを搭載し、満充電時の最大航続距離は235kmで、高速走行モードでは152㎞。モーター駆動のためクラッチ操作がいらず、スタートして約3秒で時速100kmのスピードに到達する。

ハーレーは12月3日から量産電動バイク「ライブワイヤー」の予約販売を開始した)
ハーレーは12月3日から量産電動バイク「ライブワイヤー」の予約販売を開始した)

 アジアでは初の販売となり、日本で販売されるモデルでは普通充電に加え日本発の急速充電規格「チャデモ」に対応する。道の駅やドライブインなどにある急速充電器を利用すれば、40分間で80%、60分間でほぼフル充電となる。

 メーカー希望小売価格は349万3600円。ハーレーダビッドソンジャパンのテクニカルサポートチームの平田大介氏は「エンジンオイルの交換などが不要になり、構造がシンプルになったことで定期点検や維持費を抑えられる」と話す。

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