インドやインドネシアなど新興国を中心に二輪車の電動化に拍車がかかっている。電動化を好機とみる新興メーカーが相次いで新規参入し、既存の二輪車メーカーの牙城を切り崩そうとしている。中国では低速で航続距離が短いながらも5万円台の電動スクーターも登場。エンジン時代の世界の二輪車市場で大きな存在感を誇ってきたホンダやヤマハ発動機など日本メーカーが足をすくわれる恐れはないのだろうか。

 「毎秒2台、(電動)スクーターが売れています!」
 「訂正、毎秒4台でした」

 9月半ば、SNS(交流サイト)で興奮気味につぶやいていたのは、インドの配車サービス大手オラのバービッシュ・アガルワル最高経営責任者(CEO)だ。

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「キーエンスOBが明かす強さの根源」、全3回ウェビナー開催

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テーマ:顧客の心をつかむ、キーエンスの「営業しない」営業力
講師:FAプロダクツ 代表取締役会長 天野眞也氏

■第2回:6月2日(木)19:00~20:00(予定)
テーマ:潜在需要が宝の山 キーエンスの高収益生み出す商品開発
講師:コンセプト・シナジー 代表取締役 高杉康成氏

■第3回:6月16日(木)19:00~20:00(予定)
テーマ:「キーエンス流」は世界に通じる、海外事業開拓の極意
講師:インサイトアカデミー 顧問 藤田孝氏


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受講料:日経ビジネス電子版の有料会員のみ無料となります(いずれも事前登録制、先着順)。

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