トヨタ自動車系販売店で車検や個人情報の取り扱いに関する不正の発覚が相次いでいる。コロナ禍の逆風下でも業績は好調なトヨタだが、足元の販売現場では競争の激化で疲弊が進む。顧客からの販売店網への不信が致命傷になりかねない「CASE」時代。対策は急務だ。

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この記事はシリーズ「クルマ大転換 CASE時代の新秩序」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。