ホンダと米ゼネラル・モーターズ(GM)は9月3日、北米市場で戦略提携を進めると発表した。エンジンなどの共通化や部品の共同調達を検討する。これまでは自動運転など次世代技術の開発で協業してきたが、既存事業にまで踏み込んで手を組む。自動運転分野など従来の協業分野からは大きく踏み込んだ。昨年来、水面下で日産自動車との統合を提案していた国への、ホンダなりの「答弁書」と言えそうだ。

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