日本自動車工業会は6月23日、自動車関連の中小企業を対象に資金調達を支援する「助け合いプログラム」の発足を発表した。自工会の会員となる自動車メーカーなどから集めた20億円を担保に信用保証することで、中小のサプライヤーなどが最大1億円の融資を迅速に受けられるようになる。

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