三菱自動車が米国でデジタルショールームを開設した。支払いや試乗の予約などをオンラインでできるが、米テスラなどの新興勢と違い、最終的な契約は実店舗で実施する。ディーラーとの関係を維持する必要があるためだ。コロナ禍で実店舗の意義があらためて問われる。

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この記事はシリーズ「クルマ大転換 CASE時代の新秩序」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。