今や日本の国内総生産(GDP)の7割を稼ぐサービス業。旅行や外食、教育、家事代行などその範囲は広く、インバウンド需要の高まりを受け、ますます注目される分野だ。一方で、課題も多い。消費マインドの先行きは不透明で、人手不足も深刻だ。新たな市場の開拓や生産性の向上など、「おもてなし」の先を模索する現場を追う。(写真:PIXTA)