タピオカの次は台湾茶──。スシローグローバルホールディングス(GHD)は20日、台湾の企業と連携し、台湾茶専門店「Sharetea(シェアティー)」を新宿マルイ(東京・新宿)の本館に開いた。

「ブラックティー」「ウーロンティー」「鉄観音ティー」などのストレートティーが主力メニュー
「ブラックティー」「ウーロンティー」「鉄観音ティー」などのストレートティーが主力メニュー

 シェアティーは台湾発のカフェで、アジアや欧州など世界で500店舗以上を展開している。

 事業の指揮を執るのはアパレル大手・ワールドで10代女子向けブランド「ピンクラテ」の事業トップを務めた経験を持つ小林哲氏。かつてワールドの専務だったスシローGHD社長の水留浩一氏がスカウトし、スシロー初のカフェ業態の責任者に就任した。顧客の年齢層が比較的若いカフェ業態では商品の味だけではなく、ファッション感度も求められることから小林氏に白羽の矢が立ったようだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1375文字 / 全文1705文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「外食ウオーズ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。