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 タピオカの次は台湾茶──。スシローグローバルホールディングス(GHD)は20日、台湾の企業と連携し、台湾茶専門店「Sharetea(シェアティー)」を新宿マルイ(東京・新宿)の本館に開いた。

「ブラックティー」「ウーロンティー」「鉄観音ティー」などのストレートティーが主力メニュー

 シェアティーは台湾発のカフェで、アジアや欧州など世界で500店舗以上を展開している。

 事業の指揮を執るのはアパレル大手・ワールドで10代女子向けブランド「ピンクラテ」の事業トップを務めた経験を持つ小林哲氏。かつてワールドの専務だったスシローGHD社長の水留浩一氏がスカウトし、スシロー初のカフェ業態の責任者に就任した。顧客の年齢層が比較的若いカフェ業態では商品の味だけではなく、ファッション感度も求められることから小林氏に白羽の矢が立ったようだ。