日経ビジネスは12月16日号で特集「謝罪の流儀 2019(仮題)」を掲載する。毎年12月にその年の企業や著名人の不祥事対応について振り返る企画も今回で5回目。2019年はどんな特徴があったのかをまとめる予定だ。その一環として、本誌では米国出身のタレントで日本の文化の特異性をネタに活躍の場を広げてきた厚切りジェイソンさんに話を聞いた。タレント業と同時にIT企業の役員という一面も持つジェイソンさんの目には、日本特有の謝罪文化はどう映るのか。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2237文字 / 全文2246文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題