人間にはできない正確な動きで生産性を改善する産業用ロボット。ファナックや安川電機など日本勢が強さを誇る分野だ。だが、弱点もある。薄いガラスや食品など傷の付きやすい素材などを扱うのが難しいという点だ。中国の軟体機器人科技(SRT)はこうした弱点を克服するために、産業用ロボットの「手」を開発している。

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