2022年、日経ビジネスは「ソフトバンクグループ、300年帝国への資本論」「中興の祖ランキング」「企業ウオッチャーが選ぶ、脱炭素経営ランキング」などの特集を予定しています。編集部が総力を挙げてお届けする企画の一部を先行してお知らせいたします。

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(写真:アフロ)
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ソフトバンクグループ 300年帝国への資本論
 2021年3月期、5兆円という空前の利益をたたき出したソフトバンクグループ(SBG)。孫正義会長兼社長は「投資家ではなく資本家」と宣言し、単なる利ざや稼ぎだけでなく、人工知能(AI)を軸にあらゆる産業革新の担い手になることを目指す。傘下の巨大ファンドは初めて日本のスタートアップ企業にも出資した。SBGのキーパーソンや国内外の出資先への取材を通じ、その現在地と行方を占う。

(写真:PIXTA)
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中興の祖ランキング
 「中興の祖」──。企業を大きく成長させるのは創業者という常識を破った名経営者たちを人々はこうたたえる。企業経営で大きな足跡を残した彼らをランキング形式で紹介しながら、優れた経営者に求められる資質や育成の条件を探る。

(写真:アフロ)
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解剖キーエンス 最強企業の“人づくり”
 国内屈指の高収益企業であるキーエンス。自動化投資の加速という追い風もあるが、支えるのは「人づくり」だ。顧客の本質的なニーズを探り出せるよう社員を鍛え上げ、ノウハウを囲い込まないように人事評価も工夫する。1人のスーパースターに頼らない仕組みをどう構築したのか。現場を訪ねた。

(写真:PIXTA)
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企業ウオッチャーが選ぶ 脱炭素経営ランキング
 気候変動への対応が企業競争力に直結する時代が到来した。脱炭素経営で頭一つ抜けている先進企業はどこか、ゼロカーボン実現に向けてどんな挑戦をしているのか。様々な分野の一線で活躍する企業ウオッチャーたちが一目置く、本気の脱炭素経営に取り組む企業を独自にランキング。企業分析のプロたちが注目する先進企業のケーススタディーを通じて、気候変動を生き抜く経営のヒントを導く。

(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
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セブン&アイはどこへ行く
 日本の小売業界に革新を起こしてきたセブン&アイ・ホールディングス。利益の源泉である国内コンビニ事業も新規出店が頭打ちになり、成長に陰りが見える中、米コンビニを2兆円強で買収する大勝負に出た。小売業界の雄はどこへ行くのか。

(写真:PIXTA)
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中国 キメラ経済の浮沈
 不動産会社への規制強化とそれに伴う中国恒大集団の経営危機、民間学習塾の禁止──。社会主義の政治体制でありながら、資本主義経済を取り入れ、成長を実現してきた中国が大きな転換点を迎えている。中国共産党による統制が強まる中、近年力を付けたイノベーション力は維持できるのか。異質な考え方を合成した「キメラ経済」の浮沈を探る。

(写真:PIXTA)
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ファン経済 新たな成長の源
 人口が減少し、消費の流れも常に変化する今、新規の顧客を獲得するのはコストが高い。それよりも、自社の理念や商品を支持してくれるファンを育てることこそ、成長につながる──。様々な分野でファンを獲得している企業、ブランドを調べ、その取り組みを紹介する。


 そのほか以下の記事も掲載していく予定です。

“タイパ”時代のマーケティング
 映画や本は結末さえ分かればいい、倍速での視聴も当たり前──。時間の制約を乗り越えるサービスを求める消費者が増えている。サブスクリプションの次となる消費トレンドの実態とは。

サイバーエージェント 強さの秘密
 インターネット広告やゲーム事業を軸とし、ネットテレビ「ABEMA」に積極投資するサイバーエージェント。日本のネット草創期から生き残り、成長を続ける理由はどこにあるのかを探る。

緑の超絶技術
 再生可能エネルギーと超低消費電力半導体を組み合わせた次世代の情報技術基盤構想、高炉がいらない水素還元製鉄など、2050年のカーボンニュートラル実現にはこれまでの常識を壊す超絶技術の実用化がカギとなる。実現難易度が高いが、実用化できればネットゼロ社会に向けて前進できる。大企業やスタートアップの挑戦を追う。

ゲノム食品の夜明け
 肉厚のマダイに、成長が早いトラフグ……。生物の遺伝情報が記録されたゲノムを改変して品種改良した食品の流通が始まろうとしている。消費者の拒否反応を乗り越え、未来の「食」を変えられるだろうか。

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