日経ビジネスでは5~6月にかけ、「日清食品、ヒットを生み続ける秘密」、「絶望物価と闘う」「進撃のマクドナルド」「Zホールディングス、LINEとの統合は何を生んだか」などの特集を予定しています。編集部が総力を挙げてお届けする企画の一部を先行してお知らせいたします。

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日清食品、ヒットを生み続ける秘密

(写真:アフロ)
(写真:アフロ)

 インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者・安藤百福氏。「カップヌードルをぶっつぶす」と宣言した2代目・安藤宏基氏。そして「Beyond Instant Foods」を掲げる安藤徳隆氏。創業家が率いる日清食品ホールディングスがヒットを生み続ける仕組みを解剖する。

歯止めなし「絶望物価」と闘う

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

 立ち食いそば1杯1000円――。ロシアのウクライナ侵攻などで資源や食料の価格が急騰している。デフレに慣れきった日本を襲う「絶望物価」。跳ね上がった原材料価格に企業の採算は圧迫され、販売価格上昇に家計も苦しむ。企業はどう生き抜くのか。

深化する「本能マーケティング」

 「無料商品を受け取ると、つい余計なものを買ってしまう」「少し高いかなと思ったけど、もっと高い類似品よりは手が届きやすい」――。これらは買い手の心を揺さぶる「計算ずく」のマーケティングだ。人間は必ずしも合理的に考えたり、行動したりしない。消費の伸び悩みに直面する企業にとって、深い心理に働きかける「本能マーケティング」は突破口になる。

Zホールディングス、LINEとの統合は何を生んだか

 2021年3月にヤフーなどを傘下に持つZホールディングスとLINEの経営統合が完了して1年が経過した。統合直後にはLINEでの個人情報管理を巡る問題で揺れるなど、はた目には順風満帆な船出とはいかなかった。巨大IT企業同士の統合は何を生み出してきたのか。今後の成長シナリオはどう描かれているのか。現状を探った。

進撃のマクドナルド コロナ禍に勝ったDX

(写真:松尾/アフロ)
(写真:松尾/アフロ)

 コロナ禍で混乱の続く外食業界にあって数少ない勝ち組の1社である日本マクドナルド。快進撃を支えたのが、DX(デジタルトランスフォーメーション)だ。注文から決済までをアプリで行うモバイルオーダーなど、非接触の注文方法や3密を回避できる施策を全国の店舗に導入。DXで売り上げを成長させただけではなく、客や注文の増加によって生じるオペレーション負荷の増大にも対応した点にある。外食DXの在り方とは。コロナ下の2年間の軌跡からその解を探る。

官僚の「トリセツ」 ニッポンの頭脳はこう生かせ

 深夜残業の多いブラック職場、旧態依然とした年功序列型の組織、自己成長の実感が薄い──。そんな悪評が定着した中央省庁の不人気は深刻化し、採用応募者は減少傾向にある。しかし官僚は今も日本を支える頭脳集団であり、多岐にわたる関係者と調整しながら物事を進める力、説明力、新しい仕事への順応力は高い。民間企業から見れば優秀な人材の宝庫であり育成機関だ。強い日本を復活させるために、霞が関が培ってきたチカラを生かす方策を探る。

氷河期世代を鍛える

 氷河期世代が企業の中核を担う年代にある。彼らを鍛えないと会社を強くすることはできない。“特定の世代のふがいなさをたたく世代論”は意味がない。「会社の体幹」ともいえる氷河期世代を強くしなければ企業の未来はない。

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