日経ビジネスは2022年4月、5月に「新冷戦時代」「今こそ問う 転勤の功罪 」「日清食品、ヒットを生み続ける秘密」などの特集を予定しています。編集部が総力を挙げてお届けする企画の一部を先行してお知らせいたします。

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緊急特集 新冷戦時代 「2.24」は世界をどう変えるか

(写真:PIXTA)
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 終着点が見えないウクライナ戦争により、第2次世界大戦後から続いてきた国際秩序が大きく塗り替えられるようとしている。欧米の企業やマネーは一斉にロシア陣営から撤退し、世界中に送り込まれていたロシアの天然ガスや原油は行き場を失う。米中対立という分断の構図にロシア陣営が加わり、世界は「新冷戦時代」に足を一歩踏み入れている。アンチグローバリズムと経済の「ブロック化」は、世界経済や産業をどのように変えていくのか。

今こそ問う 転勤の功罪

(写真:PIXTA)
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 日本独自の慣習ともいわれる転勤。だが、女性の就労率が高まり育児家事を夫婦で分担し、高齢化が進み介護が当たり前になる時代、住み慣れた土地を離れて勤務させることは時代にそぐわなくなっている。一方、キャリア形成やマンネリの防止など転勤の効用を感じる企業や社員もいる。転勤は果たして悪なのか、組織も個人も納得する解はあるのか。模索する現場をリポートする。

伊藤忠商事 経営危機から利益トップ、その原動力は

(写真:ロイター/アフロ)
(写真:ロイター/アフロ)

 総合商社の中でも異彩を放つ伊藤忠商事。バブル崩壊後の不良債権処理で経営危機に陥りながらも、2021年3月期の最終利益は、三菱商事、三井物産、住友商事という財閥大手3社をかわして、トップに躍り出た。22年3月期も三菱、三井と共に8000億円超という異次元の利益競争を繰り広げる。産業史に残る逆転劇の原動力と、今後の課題に迫る。

日清食品、ヒットを生み続ける秘密

(写真:アフロ)
(写真:アフロ)

 インスタントラーメンを生み出した創業者・安藤百福氏。「カップヌードルをぶっつぶす」と宣言した2代目・安藤宏基氏。そして「Beyond Instant Foods」を掲げる安藤徳隆氏。創業家が率いる日清食品ホールディングスがヒットを生み続ける仕組みを解剖する。

スーパー戦国時代

(写真:PIXTA)
(写真:PIXTA)

 我々の暮らしを支えるスーパーマーケット。激化しているのが、“局地戦”による覇権争いだ。少子化で劇的な市場拡大が望めない中、いかに生き残っていくのか。全国で進む再編の行方や地方スーパーの戦略を追う。

東証再編 これで改革は進むのか

(写真:つのだよしお/アフロ)
(写真:つのだよしお/アフロ)

 4月に控える東京証券取引所の市場再編。「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場が動き出すが、企業の成長を促すという本来の目的が果たされるかどうかは未知数。スタンダードを選んだ企業にはオーナー系や特定株主のいるケースが少なくない。基準未達のまま暫定措置でプライムに残留する企業も約300社あり、それらが本当に改革を進められるかということにも注目だ。

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