東レの日覺昭廣社長は米国とフランスの子会社で経営を経験し、今も世界の経営システムを研究している。米国の金融資本主義は、株主価値だけを求めるために格差を拡大するなど様々な歪みを生んでいると批判。日欧の経営システムはそうした米国型経営とは一線を画しており、社会貢献を重視する経営を進めるべきだと主張する。

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