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三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長は2007年の社長就任以降、常に事業ポートフォリオを見直し、数々のM&A(買収・合併)を仕掛けてきた。しかし、自社や日本企業全体を振り返り、事業構造改革は不十分だという認識だ。小林会長に日本企業の構造的な問題点を聞いた。