介護の仕事が正しく評価され、ご高齢者が年をとればとるほど幸せになる社会へ

松本:マジ神がデータを読み解くプロセスを発展させ、テクノロジーによって介護スタッフの思考プロセスや着眼点が深まり、専門性が育成されて、国内外で介護を必要とされる方々のQOLも向上していく。QOL向上の事例がたくさん生まれてくれば、「年をとればとるほど幸せになる社会」「介護スタッフが自信を持ってご入居者のQOL向上に努め、喜びを感じ、介護の仕事の専門性と奥深さを実感できる社会」も夢物語ではなくなります。

祝田:そして、社会における介護の仕事の価値が正しく認められ、高い志を持って介護職を目指す人がたくさん生まれる社会になってほしい。日本で、さらに世界で、「年をとること」そして「介護の価値やイメージ」をポジティブなものに変えていきたいですね。

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