提供:東急リバブル

新型コロナウイルスの感染拡大によって、我々の生活様式は大きく変わった。3密を避ける新しい生活様式=ニューノーマルが浸透し、企業ではテレワークの導入が進み、社会のあらゆる局面で以前とは様変わりしている。では、情勢が目まぐるしく変わる中で、不動産投資市場はどんな影響を受けているのだろうか。

デジタル、スピード、パーソナライズがキーワード

 結論から言うと、マンション投資に関して販売戸数や利回りに目立った悪影響は見られない。投資区分マンションの市場規模は拡大傾向にあり、国内最大の不動産投資サイト「楽待」を運営するファーストロジックによると、2021年4~6月の区分マンション価格は5四半期連続で上昇し、集計開始以降、過去最高価格を記録している*。

 オフィス用不動産市場はコロナ禍の影響を受けているものの、景気変動の影響を受けにくいとされる住居系不動産投資に対する注目度は依然として高いままだ。東急リバブルによると、投資用区分マンションの購入希望者は、19年度との比較で、20年度は1.5倍に増加している。社会情勢にはいまだ不透明な部分も多いが、投資用区分マンションの購入需要は、旺盛のまま推移するのではないだろうか。

 需要が増加すると同時に、40代以上による老後資金の獲得だけでなく、20代、30代らミレニアル世代が、新たな収入源確保や資産形成の目的で、購入しやすい価格帯を中心に投資用区分マンションに着目するなど、購入ニーズの多様化も進んでいる。売買するに当たっては、市場トレンドや経済状況など、より幅広い視点からの検討が求められるようになっている、とも言えるだろう。経験とデータに基づくコンサルティング行う、信頼できる企業のサポートを受けられるかどうかが、大きなポイントなっているのだ。

 そこで注目したいのが、東急リバブルが9月から開始した新サービス「PROPERTISTA(プロパティスタ)」だ。これは、投資用区分マンションの専門組織で蓄積された実績とノウハウをベースに、NEC の最先端AI 技術群を活用して開発した物件紹介、収益シミュレーションの提案や価格査定、売却提案等の特定の顧客接点をデジタル化。投資用区分マンションの売買を検討している顧客に向けに、個々にパーソナライズされた高精度な情報をスピーディーに提供するものとなっている。

*出所:株式会社ファーストロジック プレスリリース「全物件種別で価格上昇、区分マンションは史上最高額を更新」(2021年7月6日)
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