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提供:資生堂ジャパン

 4月16日、東京・六本木で起業を目指す若手ビジネスマンに向けたイベント「起業家のセルフプロデュース術」が開催され、元日本マイクロソフトの業務執行役員で現在はコンサル会社・クロスリバーを経営する越川慎司氏、ネット配信番組で注目を集め、起業家としても活躍しているClas 代表取締役の久保裕丈氏、元サイバーエージェントの小柳津林太郎氏がビジネスに必要なセルフプロデュースの勘所を紹介した。

 最初に越川氏が登壇、「未来の選択肢を広げる自分の価値の高め方」と題して起業して成功する人材に必要な能力やスキルの身に付け方を解説した。

 越川氏は自身がかつて携わったITと化粧品の知見を組み合わせたテレビ会議システムを例に「異質なものの出会いがイノベーションを生む原動力である」と力説。また人事評価上位5%社員に共通する特徴として「達成感の重視」「振り返りの励行」「コミュニケーション能力の高さ」などを挙げ、「プレゼン資料は1スライド105字以内で商談成約率が22%高まる」という驚きの調査結果も披露した。

クロスリバー 越川慎司氏(写真=BURONICA 吉岡教雄)

 続くトークセッション「仕事も人生も印象次第、プロデュース次第?!」では、久保裕丈氏、小柳津林太郎氏が日頃から実践しているセルフプロデュース術を紹介した。

 久保氏は「自分らしさを大事にしたい。そのためにはいろいろなことを試して、自分に合うスタイルやメソッドを見つけるのがいい。まず行動すること」と語り、小柳津氏も「スキンケアは重要なポイント。疲れて見える人より、健康的な印象の人と一緒に仕事をしたいと思う人は多いはず」とビジネスにおけるセルフプロデュースの重要性を強調。ボディメンテからスキンケアまで徹底的に管理しているライフスタイルを紹介した。

Clas 代表取締役の久保裕丈氏(左)と元サイバーエージェントの小柳津林太郎氏

 イベントの最後には「肌で第一印象は作れる」と題した実践プログラムを実施。資生堂ジャパン・パーソナルマーケティング部の堀一臣氏がビジネスにおける見た目の重要度とビジネスの武器となる肌印象の作り方を解説した後、来場者全員が男性用BBクリーム「unoフェイスカラークリエイター」を使って、相手に好印象を与える肌印象の作り方を体験した。このBBクリームは洗顔後につけるだけで保湿だけでなく、肌色補正効果や紫外線対策などが1つでできる。堀氏によれば同製品は今年3月の先行発売以降想定を上回る実績で推移しており、「男性向けメイク商品の潜在ニーズは高く、きれいな肌を演出したい男性ビジネスマンが増加傾向にある」と分析。実際に、来場者の多くは日常的にスキンケアを行っており、メイクに対しても「BBクリームなら抵抗なく使える」といった前向きな声が数多く聞かれた。

 ビジネススキルから身だしなみまで起業家のリアルなセルフプロデュース術を学び、参加した若手ビジネスマンにとって大きな刺激となる時間となった。

参加者はBBクリームを体験
開催概要
  • ビジネスにおけるスキルを磨いて自分の価値を高める
    起業家のセルフプロデュース術
  • 開催日:4月16日(火)
  • 会場:ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター
  • 主催:テレビ東京、日経BP総研
  • 協賛:資生堂ジャパン

▽unoブランドサイト
https://www.shiseido.co.jp/uno/