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第一三共が一般用医薬品(大衆薬)事業の売却交渉を進めていることが22日、日経ビジネスの取材で明らかになった。売却対象になっているのは大衆薬を手掛ける完全子会社の第一三共ヘルスケア(東京・中央)。既に国内外の複数の企業と交渉を進めており、最終的な売却金額は1000億円規模になるもようだ。