日本のIT(情報技術)・ネット企業の進出が相次ぐサッカービジネス。認知度向上などを目的とする企業が多い中で、純粋にビジネスとして成立させようとするIT経営者がいる。2019年末、ポルトガル2部の「オリベイレンセ」の運営会社の経営権を取得した金哲碩氏。スマホゲーム開発会社のf4samurai(東京・千代田)を10年に設立し、CEO(最高経営責任者)として同社を率いてきたが、今回、個人として投資を決めた。勝算はどこにあるのか。

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