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東芝機械に対し敵対的TOB(株式公開買い付け)を1月21日に始めた「物言う株主」村上世彰氏。東芝機械は買収防衛策で迎え撃とうとし、それに対し村上氏が一段と反発する構図になっている。その決着の舞台は東芝機械の臨時株主総会になるかもしれない。1月22日に日経ビジネスの取材に応じた村上氏は「買収防衛策導入の賛否を問う臨時株主総会を開催してもらっても構わない。そこで正々堂々と白黒つければいい」と語った。