松下幸之助は、人生経験を積んで仕事観や人間観をしっかり形成してから経営理念を持ちなさいと言っています。自分自身を修養しながら、人間とは何かに気づいて考えを鍛えて哲学を作ることは理想です。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り3749文字 / 全文3727文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「インタビュー」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。