早期の収益化が難しいとされるバイオベンチャーの経営で結果を残してきたペプチドリーム会長の窪田規一会長。昨年9月に代表権のない会長に退いた窪田氏が日本のバイオベンチャー業界を喝破した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り4394文字 / 全文4413文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「インタビュー」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。