ファミリーマートは、2020年1月1日に109店のフランチャイズ加盟店に本部社員を派遣し、当日の店舗運営を代行すると発表した。19年6月に開始した「店長ヘルプ制度」を活用し、その店の従業員とともに品出しやレジ業務などを担う。店長業務の代行や店舗の経営再建など、本部社員が担う仕事の領域が広がりつつある。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1336文字 / 全文1343文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「1分解説」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。