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 イオンリテール(千葉市)は11月19日、消費者自身が貸し出し用の専用スマートフォンで商品のバーコードをスキャンし、専用レジで会計する新しい買い物スタイル「レジゴー」を、「イオン」および「イオンスタイル」の19店舗に導入したと発表した。今月末には20店舗になり、2021年度中には累計で100店舗以上の体制を目指す。レジゴーを使う顧客は、そうでない顧客に比べて購入点数が2割増えているという。スマホ画面で購入した商品を確認できるため、買い忘れを防ぐ効果などがある。レジゴー導入店舗の売り上げは約5%増えているという。新型コロナウイルスの感染拡大で人との接触を避ける消費者が増えていることも追い風になっている。