近年ブームとなっている「電子タバコ」による健康被害が、米国内で大きな問題となっている。米国疾病管理予防センター(CDC)によると、電子タバコに関係する肺疾患患者の数は、アラスカを除く全米49州で2051人にのぼり、39人が死亡したとされる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1451文字 / 全文1460文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「1分解説」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。