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11月7日の決算発表を受けて、メリカリ株が8日、制限値幅の下限(ストップ安水準)となる前日比500円(20%)安の2035円をつけた。「メルペイ」や米国事業への積極投資で赤字幅が拡大し、主力のフリマ事業では競合が参入。市場は今後の収益性に不信感を募らせている。