パナソニックは10月31日、2019年4~9月期決算を発表した。中国景気の減速を受けて振るわない業績だったが、もう一つ、注目を浴びた“事件”があった。当初、この日の決算説明会に出席する予定だった津賀一宏社長が急きょ欠席したのだ。19年度から始まった中期経営計画の進捗遅れへのいら立ちの現れとの見方も出ている。

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10/26~28開催 脱炭素への新たな道筋をウェビナーで徹底議論

 日本のあらゆる産業が、脱炭素社会の実現に動き出しました。投資マネーの潮流が変わり、カーボンニュートラルに貢献する戦略や取り組みが見られない企業は淘汰されかねない時代になっています。一方で世界情勢の不透明感が高まっています。各企業はエネルギー調達戦略の見直しを進めつつ、脱炭素の取り組みを続けるという非常に難しいかじ取りを迫られています。

 日経ビジネスLIVEでは日経BP総合研究所と共同で10月26、27、28日の3日間にわたり「激動するエネルギー戦略 脱炭素へ向けた新たな道筋とは」と題したWebセミナー(ウェビナー)を開催します。気候変動がもたらす経営リスクや事業環境の変化にどう対応し、逆にチャンスへと転換するのか。専門家による講演やパネルディスカッションなどを予定しています。各セミナーでは視聴者の皆様からの質問をお受けし、モデレーターも交えて議論を深めていきます。ぜひご参加ください。


テーマ:「激動するエネルギー戦略 脱炭素へ向けた新たな道筋とは」
日時:2022年10月26日(水)13:30~16:00、27日(木)13:00~17:00、28日(金)13:00~15:50(開場はいずれもセミナー開始10分前から)
会場:Zoomを使ったオンラインセミナー(原則ライブ配信)
主催:日経ビジネス
パートナー:アスエネ、アウディ ジャパン、ダイヘン、電通グループ、Hyundai Mobility Japan、J-POWER、パナソニックホールディングス、シーメンス・エナジー
受講料:無料 ※事前登録制(先着順)

>>詳細・申し込みはリンク先の記事をご覧ください。