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韓国大法院が10月17日、韓国ロッテグループ会長・重光昭夫氏を被告とする贈賄事件についてニ審判決を支持、懲役2年6月・執行猶予4年を言い渡した。執行猶予が付いたことで、同氏は同グループの経営を継続する。裁判の終了を受けて、今後の焦点はグループ再編と、同社に厳しい韓国世論への対応に移る。