サウジアラビアは14日、同国の石油施設が無人機に攻撃され、日量570万バレル分の生産が減少したことを明らかにした。減少分はサウジの生産量の約50%で、世界の石油供給量の5%超に当たる。原油価格は一時15~19%も急騰した。さらに中東情勢が緊迫すれば、バレル100ドルを超えると指摘する専門家も出てきた。

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