セブン-イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートのコンビニエンスストア大手3社は8月1日から7日まで共同配送の実証実験をする。東京都江東区の湾岸エリアにある3社の店舗40店(セブン13店、ローソン14店、ファミマ13店)を対象に、飲料や菓子、日用雑貨などの常温配送商品を同じトラックで配送する。経済産業省が主導している実験だが、コロナ禍で3社の経営環境は厳しく、効果を見極めたいようだ。

コロナ下の3社は協力関係を深めるのだろうか

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