6月28日に千葉若葉太陽光発電所でテープカットが行われた。左からセブン&アイの井阪隆一社長、千葉市の鈴木達也副市長、NTTの澤田純社長
6月28日に千葉若葉太陽光発電所でテープカットが行われた。左からセブン&アイの井阪隆一社長、千葉市の鈴木達也副市長、NTTの澤田純社長

 セブン&アイは30年までにグループの店舗運営に伴うCO2排出量を13年度比で50%削減し、さらに50年までに実質ゼロにすることを目標にしている。同社の2万1179店舗のうち約8600店舗は、屋根などに太陽光パネルを設置する「オンサイト方式」ですでに電力の一部をまかなっている。ただし、再エネ100%になっている店舗はほとんどなく、電力会社から通常の電力供給も受けている。

 19年には神奈川県内のセブンイレブンで、太陽光パネルと蓄電池、購入する再エネだけで電力をまかなう試みも始めた。しかし、まだ現状で10店舗程度にとどまっている。

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■第2回:6月2日(木)19:00~20:00(予定)
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テーマ:「キーエンス流」は世界に通じる、海外事業開拓の極意
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