JR東京駅直結の八重洲地下街に、ドン・キホーテが攻め込んだ。2021年5月21日に開業したのは「お菓子ドンキ」と「お酒ドンキ」。通路を挟んで向かい合う形で、売り場面積は2店合計169平方メートル。かなりの狭小店舗だが、店内はドンキらしさ満点。思わず財布のひもが緩む演出が、そこにあった。

「お酒ドンキ」の棚には世界各国の珍しい酒がずらりと並んでいた

 「お酒ドンキ」の一角は、ナイトクラブを思わせるネオンに照らされていた。棚には、世界各国の珍しい酒がずらり。その紹介文が、実にドンキらしい。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2371文字 / 全文2615文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「1分解説」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。