全日本空輸(ANA)は4月に予定していた欧州エアバスの超大型旅客機「A380」の導入を半年程度、延期する方針を固めた。2019年にA380を2機、ハワイ路線に採用。6月からは3機体制にして輸送力を強化する考えだったが、新型コロナウイルスで目算が狂った。

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