米国でも「最恐」と恐れられる物言う株主、エリオット・マネジメントが、孫正義会長兼社長率いるソフトバンクグループ(SBG)に物申したことが明らかになった。その内容は最大200億ドル(約2兆2000億円)の自社株買いや社外取締役の増員などだ。孫正義会長兼社長も今や世界に名をとどろかせる「最強」の投資家。「最恐」VS「最強」の戦いが始まった。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2340文字 / 全文2355文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「1分解説」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。