東京地下鉄(東京メトロ)東西線の南砂町駅から5分ほど歩くと、視界に入りきらないほど巨大な外観の建物が姿を現す。国内物流大手の佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが、約840億円を投じて建設した大型物流施設「X(エックス)フロンティア」(東京都江東区)だ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1416文字 / 全文1426文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「1分解説」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。