1月31日の東京株式市場では、任天堂の株価が前日比、一時5%(2100円)安い4万170円を付け、3カ月ぶりの安値となった。前日に2019年4~12月期の連結決算発表に合わせて、20年3月期の通期業績の見通しを上方修正したにもかかわらずの株価大幅安。その理由とは。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1047文字 / 全文1055文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「1分解説」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。