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中国国家統計局が1月21日に発表した2018年の実質国内総生産(GDP)は前年比6.6%と、天安門事件の影響があった1990年以来28年ぶりの低い成長率となった。一過性の景気循環との見方もあるが、低迷が長引く可能性もある。