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レオパレス21に全取締役の解任を求めている「物言う株主」村上世彰氏が、二の矢を放った。今度はレオパレスに主力の賃貸事業の他社への譲渡を提案したのだ。賃貸事業といえばレオパレスの主力事業。だが施工不良問題の影響でブランド価値が著しく毀損しており、もはや他社の助けなしには復活できない、という判断だ。主力事業の売却は、事実上の「身売り提案」とも言える。村上氏以外の株主の賛同を得ることはできるのだろうか。