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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた今年のお盆期間。日経ビジネス電子版の議論の場「Raise(レイズ)」では、読者の皆さんがどのように過ごす予定か、理由とともに尋ねた。大半の読者は「自宅近隣で過ごす」と回答した。

例年のお盆期間に比べて交通渋滞などの帰省ラッシュの報道も少ない(写真:PIXTA)

 日経ビジネス電子版の議論の場「Raise(レイズ)」では8月6日から読者に対し、お盆期間をどのように過ごす予定かを、理由とともに尋ねた([議論]続く新型コロナ感染拡大、お盆の帰省や旅行をどうする?)。

 12日正午までに47件のコメントが寄せられた。このうち、(1)帰省する、(2)旅行する、(3)自宅近隣で過ごす、(4)未定、と明確に回答のあったものを集計すると、7割弱の読者が「自宅近隣で過ごす」と回答。「帰省する」「旅行する」は合計で約3割だった。

 「自宅近隣で過ごす」理由としては、「感染者が増えていたので、相談して中止した」(M78さん)、親戚などに相談した上で「『もしもの時は村八分に遭うリスクがあるからやめたほうがよい』と強くアドバイスされた。当方が考えるより嫌がられると感じて断念した」(晴耕雨読齋さん)など、感染拡大が続く中、帰省先のリスクなどを考えて断念したとの声が多かった。