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ケーススタディー「あなたならどうキリンをブランディングする?」

 あなたは、キリンホールディングスブランド戦略部に配属されました。自社の魅力を伝えるために、どのような手法を取るのか、またブランディングするために必要な情報をどのように集めるのか考えていきましょう。

9月27日(金)の課題(95/100)
あなたがこれまで出合ったなかで「企業ブランディング」として印象的なものを理由とともに挙げてください。テレビCMやスローガンなど何でも構いません。

9月30日(月)の課題(96/100)
「自社らしさ」「自社が今後大切にすべきこと」を見つけたいと思ったときに、どのような行動を取りますか。理由とともに挙げてください(例えば社員にインタビューするといった場合、どのような人に聞きにいくか考えてみてください)。

10月1日(火)の課題(97/100)
今回はキリンHDが掲げている「よろこびがつなぐ世界へ」という新しいスローガンを通じて「キリン」ブランドを広め、キリンファンを増やしたいと考えています。特に20代の若手をターゲットにしたい場合、どのような方法(ツール)を活用するか理由とともに挙げてください。また可能であればどのような「見せ方」をするかも考えてみてください。

10月2日(水)の課題(98/100)
「よろこびがつなぐ世界へ」のスローガンや企業理念を社内(インナー)に浸透させる方法を考えます。なぜ社内に浸透させる必要があるのかを考えた上で、どのような方法を取れば浸透するか考えてみてください。

10月3日(木)の課題(99/100)
キリンHDの理念・魅力をより伝えるために同社のシンボルである「聖獣麒麟」という資産を活用したいと考えています。より効果的に伝えるためにこの資産をどのように活用するか考えてください。

10月4日(金)の課題(100/100)
企業ブランディングについて、5日間で気づいたことを振り返ってください。

■変更履歴
記事掲載当初、6パラグラフ目で「よろこびを」としていた部分を「よろこびが」に修正しました。本文は修正済みです [2019/9/27 11:15]