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CaseStudy 「話の進むお茶」を大ヒットさせるには?

 日経BPは国内飲料メーカーの研究所と協業し、雑誌「日経ビジネス」などのメディアで培ったビジネス分野の知見を生かして、「話が進むお茶」の開発に成功した。日経BPが数多くの取材を進めてきたなかで見いだした会話の傾向分析結果と、その結果をもとに同研究所が開発した脳が活性化される成分が含まれている。会話時に相手が話す内容を理解する能力が増すとともに、自ら話したいことを論理的に整理できる効果がある。

 あなたは凸版印刷の社員で、日経BPからの依頼を受けプロモーションの担当を務めることになった。これまで世の中になかったこのお茶を、大ヒット商品に育てるのがミッションとなる。「情報コミュニケーション事業本部」の課長4氏からのアドバイスを受けながら、大ヒット商品を生み出すためのプロモーション術を学んでもらいたい。
※架空の商品です

商品概要
  • 販売形態:ペットボトル飲料(500ミリリットル)
  • 価格:200円(税別)
  • 商品名:検討中
  • 販売エリア:全国
  • 販売場所:コンビニエンスストア
  • 販売促進費用:1000万~5000万円(提案内容による)