全975文字
現在の議論のテーマ
先週まで、女性が活躍することを阻む要因について議論してきました。今週は一歩進んで、それらの課題を解決する方法を考えていきましょう。
(写真:PIXTA)

 Raiseで「女性の働き方」をテーマに議論を開始してから、はや3週目。日を追うごとに議論が白熱しています。男性にも多くご参加いただき、もはや女性だけのテーマではないのだと感じています。

 今週は、「女性の品格」の著者としても知られる坂東眞理子・昭和女子大学理事長をお招きし、「女性が働きやすい社会はどうつくる?」をテーマに議論していきます。坂東さんは大学卒業後、総理府(現内閣府)に入省し、私生活では2人のお子さんを育てたワーキングマザーの先駆けです。先週までに「女性の活躍を阻害する要因」を整理しましたので、今週は坂東さんとともにその解決策を考えていきましょう。

 日経ビジネスは、Raiseに寄せられた皆さんの声、そして働く女性や企業、有識者などへの取材を通して、日本の女性活躍の現状に迫り、より良い未来をつくるにはどうしたらよいか、社会に対して提言したいと思います。皆さんの声が社会を変える力になります。ぜひ引き続きご参加ください。

 これまでの議論はこちらからご覧いただけます。
Z世代が聞く!キャリアってどう描くの?
吉田晴乃氏と考える、「女性のキャリア」

坂東眞理子さんのキャリア
0歳(1946年)富山県に生まれる
22歳東京大学卒業後、総理府(現内閣府)に入省
24歳結婚
26歳第1子出産
29歳新設の婦人問題担当室に異動
「婦人白書」の執筆を担当
34歳ハーバード大学留学
37歳第2子出産
42歳課長(総務庁統計局消費統計課)
47歳男女共同参画室長
48歳埼玉県副知事
51歳豪ブリスベン総領事
54歳男女共同参画局長
57歳昭和女子大学理事
60歳同大学学長
67歳同大学理事長
69歳同大学総長
[お知らせ]

 日経ビジネスでは「女性の働き方」をテーマとした記事を掲載予定です。編集部の記者とともに、企画・取材に携わるメンバーを募集します。
こちらからご応募ください

 リアルイベントも実施します。味の素や三菱商事などの社員が、仕事と家庭の両立のポイントなどを語ってくれます。
以下のURLよりご応募ください。

2月5日(火)18:30~(大阪)
2月13日(水)18:30~(福岡)
2月20日(水)18:30~(東京)