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マンダレーというミャンマー第二の都市をどうすれば発展させられると思いますか? 開発プランとともに、日本の商社が果たすべき役割を三菱商事の担当者と考えてみましょう。
(写真:PIXTA)

 皆さんにとって、ミャンマーとはどのような国でしょうか。旅行で訪れたり、同級生にミャンマー出身の留学生がいたりするかもしれません。

 ミャンマーは、国民の平均年齢が若く、今後も経済成長を見込めることから、アジア最後のフロンティアと呼ばれています。最も勢いのある国の一つで、世界からも注目を集めています。経済発展に必要な街づくりを着々と進めています。その需要を狙って、ミャンマーへ進出している日本企業も多いですね。なかでも商社はいち早く進出しています。商社は、貿易や開発などを通じ、世界中のあらゆる国に貢献することを目指すからです。

 今回は、ミャンマーの魅力に迫るとともに、多角的に分析し、三菱商事、ひいては日本ができること、そして果たすべき役割について考えていきます。

プログラムの進行予定

 お題は以下のように進んでいきます。2週間にわたって、皆さんの意見を募集します。

5月27日(月): ミャンマーはなぜ世界から注目されるようになったと思いますか。ミャンマーという国が持つ魅力やポテンシャルなどの観点から考えてみてください。
5月28日(火): 皆さんはミャンマーにどのようなイメージを持っていますか。また日本にとってミャンマーはどのような存在でしょうか。
5月29日(水): ミャンマーの課題は何だと思いますか。これから発展していく上でどのようなインフラ(建物や交通など)やサービスが必要だと思いますか。
6月3日(月): アイデアを考えるうえでのヒント1
6月4日(火): アイデアを考えるうえでのヒント2
6月5日(水): アイデアを考えるうえでのヒント3
6月6日(木)~6月7日(金): マンダレーという第二の都市をどうすれば発展させられると思いますか? 開発プランとともに、日本の商社が果たすべき役割を三菱商事の担当者と考えてみましょう。

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